レンズについて

カメラはデジカメになり、家電扱いをされていますが、販売形式としてはカメラのままです。基本的にメーカーが販売している「カメラ」は本体のみです。コンパクトカメラはカメラのみでも撮影は可能(SDカードは必要)ですが、一眼レフの場合はそうはいきません。一眼レフの販売は本体のみであり、レンズは別売りなのです。インターネットや一般家電店ではレンズがついていますが、あれはあくまでその店が設定したセットであり、メーカーが直接設定しているわけではありません。正確にはカメラ本体ですと「ボディ」、レンズがついていると「レンズキット」と商品名の後につくことになります。

デジカメになりメーカー側もこのレンズキットを販売していますが、すべてがメーカー純正であるとは限りません。メーカー純正のレンズキットは、高額でありそれに伴い下取り価格も高くなります。ですが安価なレンズですと、下取りも当然安価になりますので、その点は注意が必要になります。ボディと変わらない下取りですと、一緒にだすより、単体で買取に出すか、次期機種に対応が可能であるなら替えレンズとして使用したほうがお得だといえるでしょう。まずは基本的なこととして、どのような形で購入したかは覚えておく必要があるのです。